相談支援事業所たいよう
「障がいがあってもなくても、生きがいを持って生活したい」
障がいがある人もない人も、皆さんだれしもが思い悩んで生きているかと思います。
障がいがあるがために生きづらさがあったり、夢をあきらめざるを得ない方もいるかと思います。『たいよう』では自分が希望する生活や、夢の実現に向け、一緒に計画を作成し、皆さんの人生を応援します。
<お知らせ>
・令和8年GWの営業について:令和8年5月2日(土)~5月6日(水)までお休みになります。5月7日(木)より営業再開予定です。
・令和7年12月1日より、相談支援事業所たいようでは、指定障害児相談支援事業を開始しました。
・令和7年度年末年始の営業について:令和7年12月27日(土)~ 令和8年1月4日(日)までお休みになります。1月5日(月)より営業再開予定です。
・令和6年12月 体制整備加算にかかる事項を追加しました。
・令和6年4月1日 相談支援事業所たいようを開所しました。
開所は月曜~金曜、9時~18時になります。土日祝日、夏季・年末年始は休みです。
相談支援事業所たいようとは?
基本相談
障がいのある方、またはその家族等からの相談に応じ、必要な情報提供や助言、その他サービスの利用援助等を行い、地域で生活している障がいのある方の生活の向上を図ります。相談・訪問は無料です。
計画相談
障がいのある方(18歳以上)が障がい福祉サービスを利用する前に、相談支援専門員がサービス等利用計画を作成し、一定期間ごとにサービスの見直し(モニタリング)を行う等の支援を行います。
地域相談
障がいがあり長期で入院されている方で、地域での生活を希望される方に、入院中から退院、地域生活をするまで支援を行います。また、障がいがあり、地域で生活していくことに不安を感じているひとり暮らしなどの方の相談に乗り、支援を行います。
障がい児相談
児童福祉法に基づいて、18歳未満の障がいのある児童とのそのご家族の相談に応じ、必要な福祉サービスが利用できるよう情報提供を行い、サービス等利用計画を作成し、一定期間ごとにサービスの見直し(モニタリング)を行う等の支援を行います。
事業所概要
・事業所の名称:相談支援事業所たいよう
・所在地:愛知県安城市御幸本町11-27 第2大嶽ビル405
・電話番号:0566-72-1188
・FAX番号: 0566-91-0428
・代表者氏名:管理者 柿本 崇嗣
・事業内容:指定特定(計画)相談支援事業 2024年4月1日 開設
・事業内容:指定障害児相談支援事業 2025年12月 開設
利用できる方
・安城市に住所のある障がいのある方とその家族
・安城市に住所のある障がいのある児童とそのご家族
・病気や障がいがあるかは分からないが、生きづらさ、生活のしづらさを感じている方とその家族
・地域の方や関係機関
相談方法
・まずはお気軽にお電話ください。メールでも大丈夫です。
利用日・時間
・月曜日から金曜日の9:00~18:00(※休日:土曜、日曜・祝日、夏季・年末年始休暇)
利用料金
・相談料は、無料です。
体制整備加算にかかる事項
【精神障害者支援体制(Ⅰ)】
「精神障害者の障害特性や支援技法に関する研修」を終了した相談支援専門員を配置し、利用者が通院する病院等における看護師又は精神保健福祉士と連携する体制を構築しています。相談支援専門員により、精神障害者に対する指定計画相談支援を現に行っています。
職場環境改善の取組
※職場環境を整えるために以下の項目を重視しています。
✓は実施中。誓約は今年度実施予定。␣は今後の課題です。
入職促進に向けた取組
␣①法人や事業所の経営方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
␣②事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
✓ ③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢当、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
✓ ④職業体験の受け入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
␣⑤働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
✓ ⑥研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入
␣⑦エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
✓ ⑧上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
両立支援・多様な働き方の推進
␣⑨子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
␣⑩職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
✓ ⑪有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる
✓ ⑫有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる
␣⑬障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮
腰痛を含む心身の健康管理
␣⑭業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
誓約⑮短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
␣⑯福祉・介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援やリフト等の活用、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
誓約⑰事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
生産性向上のための取組
✓ ⑱現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
✓ ⑲5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
✓ ⑳業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
✓ ㉑業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
␣㉒介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
␣㉓業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務に従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
␣㉔各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
✓ ㉔の2 1法人あたり1の施設又は事業所のみを運営するような法人等の小規模事業者であり、㉔の取組を実施している。
やりがい・働きがいの醸成
✓ ㉕ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
✓ ㉖地域社会への参加・包容(インクルージョン)の推進のため、モチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
誓約㉗利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
✓ ㉘支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
その他に取り組む主な事業
- 障がいのある方のニーズを踏まえた基盤整備に新たな社会資源の創設及びその支援
- 精神障がい等の障がいについての理解を求める普及啓発活動
- 教育・就労・生きがいづくりなども視野に入れた「誰もが住みよいまちづくり」を目指すネットワークづくり
管理者からのメッセージ
私は、27歳の時に精神の病気を患い、それから長い間リハビリを続け、37歳の時に一般就労で福祉の仕事に就くことができました。当時は障害者雇用でした。
さて、さらに遡って。石川県では就労継続支援A型の利用者をしていました。担当の相談員もついており、いつも相談していました。私の当時のサービス等利用計画には障害者雇用で就職することを目標にすると書いてありました。
決して楽な道のりではありませんでしたが、家族や友人、多くの支援者に支えて頂いて、ある意味目標を達成することができました。
就職したあとも多くの同僚や仲間に支えて頂きました。今では元気に仕事をしながら、連休にはソロキャンプに行けるほどになりました。
「元気になる」といっても、病気になる前と全く同じなるかと言われれば、そうでもない部分はあります。病気になったからこそ見える景色や分かる苦労もあることを知ることができました。
これからは、今までの経験を活かしながら、皆さんと一緒に、皆さんの目標の実現に向けて一緒に考えていきたいと思っています。
『世界(まずは安城市から)を障がい者にとって住みやすい場所にしたい。
障がいがあってもなくても活躍できる世界(まずは安城市だと思っている)にしたい』
これが私達の目標です。
どうぞ皆様、よろしくお願い致します。